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プローブ専用機器KTX-7KTX-7 Series

プローブ専用機器KTX-7

KTX-7とは、プローブカー、バスプローブなどのセンサス区間の旅行速度調査のために
データウエストが専用開発した計測システム機器です。
付属のデータ変換ソフトにて、国土交通省様の指定形式KTXファイルで出力されますので、
安心してご利用いただけます。

地図搭載だからリアルタイムにわかる

7インチ画面に地図と自車位置が表示され、プローブデータの収録状況をリアルタイムに確認できます。
収録開始と共に走行軌跡が地図上にプロットされるので、データの取得漏れによる調査ロスを防ぐことができます。
また地図を確認しながら収録開始・終了を行うことで、任意の区間でデータを区切ることができるので、収録後のデータ整理が簡単です。

かんたん取り付け かんたん操作

取り付けは、車両のシガーソケットに付属のシガー電源ケーブルを差し込むだけで設置が完了します。特別な工事も必要ありません。
エンジン起動とともに調査開始画面まで自動で立ち上がり、調査区間の開始地点と終了地点でタッチパネルを押すだけで、プローブの取得ができます。車両から電源を取るので使用中は本体のバッテリーが切れる心配はありません。

機能性の向上

最新地図データを搭載し、GPSの受信ができない場所での位置補正の機能をさらに向上させ、より正確なプローブ調査記録が取得できるようになりました。

トンネルアシスト

受信精度の向上により高架下等での受信も可能になりましたが、完全にGPS信号の遮断されたトンネル内での計測は困難でした。
トンネルアシスト機能を搭載することで、トンネル内での走行ルートを予測してデータを補う事ができます。 トンネルの多い地域・経路の調査に是非ご利用ください。

マップマッチング機能 ON/OFF
トンネルアシスト

GPSの位置情報が把握しにくい場合に、内蔵の最新地図に合わせて位置情報を補正(マップマッチング機能)する事で実際の走行経路に近いデータを取得する事ができます。 ただし、道路データが無い場合でも、マップマッチング補正のないデータが欲しいというご要望があり、今回このマップマッチング補正を任意でON/OFFできる機能を追加しました。

例えば、新設道路調査の際、まだ地図上に反映されていない道路があり、実際は地図表記されている道路にGPSが補正されてしまうことで、正確な経路情報が取れない場合があります。マップマッチング機能をOFFにしていただく事で、実際の走行経路に近いデータが取得できます。

高性能・低コストを実現

プローブ調査専用機器として開発されたKTXは機能性と操作性が飛躍的に向上しています。
一方でコストアップの原因となる余分な機能を削減し、プローブデータの収集にのみ特化して開発することで、驚きの低コストを実現しています。

長らくご利用いただきましたKTX-16シリーズ(KTX-16 NEX/KTX-16 EVO/KTX-16 EVO HD/KTX-16 EVO SG)は、新しいKTX-7のレンタル開始にともない、販売・レンタルともにサービスを終了しております。現在お手持ちの商品のサポート・修理につきましても、2012年9月30日に終了しておりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
※サポート終了のご質問やご不明な点がございましたら、別途データウエストまでお問い合わせください。

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